「婚活アプリは男性だけ有料なのに、結婚相談所でも同じなの?」と感じている男性は多いはずです。
結論からいうと、結婚相談所の料金は基本的に男女同額です。ただし、例外も存在します。この記事では、料金の仕組みと男女差が生まれるケース、そして男性が損をしない相談所の選び方を徹底解説します。
✅この記事を読むとわかること
- 結婚相談所の料金に男女差があるかどうかの真実
- 「男性高額・女性無料」型の相談所に潜むリスク
- 男性がコスパよく婚活できる相談所の選び方
※この記事にはPRが含まれています。
結婚相談所の料金、基本は男女同額

婚活アプリとは仕組みがまったく違う
マッチングアプリや婚活パーティーでは「女性無料・男性有料」が当たり前です。そのため、「結婚相談所も男性のほうが高いのでは?」と警戒する気持ちは自然なことでしょう。
しかし、結婚相談所のほとんどは男女共通の料金体系を採用しています。入会金・月会費・成婚料などの主要な費用項目は、性別で金額が変わらないのが業界の標準です。
なぜ男女同額なのか?理由は2つ
1️⃣双方の真剣度を担保するため
結婚相談所は、結婚を本気で考える人だけを対象としたサービスです。女性側にも相応のコストを負担してもらうことで、「遊びではなく、本気で結婚相手を探している」という意思表示になります。男女どちらにとっても、相手の真剣度が担保された環境で婚活できるのは大きなメリットです。
2️⃣サービスのコストが性別に左右されないため
カウンセラーによる面談、プロフィール作成のサポート、お見合いのセッティングといったサービスは、男女問わず同じコストがかかります。アプリのように広告収益で女性分を補填するモデルではないため、男女同額が自然な料金設定になるのです。
結婚相談所では、真剣に婚活する男女が対等な立場で出会える環境が整っています。料金の公平性は、その対等さの表れといえます。
👉ただし、「基本は同額」とはいえ、例外的に男女差が生じるケースも存在します。次のセクションで詳しく解説します。
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それでも「男女差がある」ケースが存在する

基本は男女同額とはいえ、すべての結婚相談所が同じ料金設定ではありません。相談所のビジネスモデルや対象とする会員層によって、男女で費用に差が出るケースが存在します。
入会前に知っておくべき3つのパターンを整理します。
男性の料金が高いケース:「女性無料・男性高額」型に注意
一部の結婚相談所では、女性会員を無料または格安で募集し、その分を男性会員の高額な料金で補填するビジネスモデルを採用しています。
表向きは「女性会員が多い=出会いの選択肢が豊富」と映りますが、男性側の視点で冷静に考えると話は変わります。
無料で入会できる環境では、結婚への本気度が低い女性や、とりあえず登録しただけの会員が混在しやすくなります。高い費用を払っているのに、相手の真剣度が担保されていないという状況は、男性にとって明らかに不利です。
このタイプの相談所は「女性会員数の多さ」を前面に打ち出して宣伝していることが多いため、数字に惑わされず料金体系の仕組みを確認することが重要です。
女性の料金が高いケース:ハイスペック男性特化型
逆に、女性の料金が男性より高く設定されている相談所も存在します。いわゆる「ハイスペック男性特化型」の相談所で、高収入・高学歴の男性会員が多く在籍していることをウリにしているタイプです。
この場合、男性側は相対的に有利な料金設定になっています。ただし、男性会員にも一定のスペック審査が設けられているケースが多いため、誰でも入会できるわけではありません。
年齢・条件による実質的な差が生まれるケース
料金表の数字は同じでも、年齢割引や特別コースの設定によって、実質的な男女差が生まれることがあります。
20代限定の割引を設けている相談所は多く、若い女性会員を集める目的で女性側により手厚い割引が適用されるケースがあります。
また、男性は年齢が上がるほど婚活に焦りが生じやすく、お見合い回数を増やしたりオプションサービスを追加したりして、結果的に総費用が膨らみやすい傾向があります。
料金表の数字だけでなく、自分が実際に使う総額を想定して比較することが大切です。
結婚相談所の料金内訳と男性の相場

「結婚相談所は高そう」というイメージを持つ方は多いですが、どの費用項目にいくらかかるのかを把握すれば、適切な予算計画が立てられます。
ここでは料金の内訳と、男性が実際に支払う総額の目安を整理します。
料金の主な内訳
結婚相談所の費用は、大きく4つの項目で構成されています。
| 費用項目 | 内容 | 相場 | 男女差 |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 登録・初回カウンセリング費用 | 3万〜15万円 | 基本なし |
| 月会費 | 毎月の活動・システム利用料 | 5,000円〜3万円 | 基本なし |
| お見合い料 | 1回のお見合いごとに発生 | 5,000円〜1万円/回 | 基本なし |
| 成婚料 | 成婚が決まった際の成功報酬 | 10万〜30万円 | 基本なし |
それぞれの項目について、男性が特に注意すべき点を補足します。
🔶入会金
相談所によって大きく差があります。「入会金0円」を謳っている相談所は一見お得に見えますが、その分だけ月会費や成婚料が高く設定されているケースがほとんどです。初期費用だけで判断せず、必ず総額で比較しましょう。
🔶月会費
活動期間が長くなるほど積み上がります。婚活が長期化しやすい男性は、月会費が安くてもトータルコストが高くなりがちです。サポートが手厚く、できるだけ短期間で成婚できる環境かどうかを重視する視点が重要です。
🔶お見合い料
相談所によっては無料のところもあります。積極的にお見合いを重ねたい男性にとって、お見合い料の有無は総費用に直結する要素です。
🔶成婚料
成婚しなければ発生しない費用ですが、10万〜30万円と幅が大きいため、入会前に必ず確認しておきましょう。成婚料なしの相談所も存在します。
男性の年間総費用の目安
活動期間を1年と仮定した場合の、男性の年間総費用の目安は以下のとおりです。
| 年代 | 年間総費用の目安 |
|---|---|
| 20代男性 | 30万〜50万円 |
| 30代男性 | 60万〜80万円 |
| 40代以上の男性 | 80万円〜 |
年齢が上がるほど費用が高くなる傾向があるのは、割引が適用されにくいことに加え、成婚までの活動期間が長くなりやすいことが主な理由です。
仲人型 vs データマッチング型で費用感は大きく変わる
結婚相談所は大きく「仲人型」と「データマッチング型」の2種類に分かれており、費用感にも差があります。
🔶仲人型
専任のカウンセラーが相手探しから交際・成婚まで一貫してサポートしてくれる形式です。手厚いサポートが受けられる分、費用は高めで年間総額が80万円を超えることもあります。
婚活に不慣れで、プロのアドバイスを受けながら進めたい男性に向いています。
🔶データマッチング型
システムを通じて自分で相手を検索・アプローチする形式です。サポートは最小限ですが、その分費用は抑えられます。自分のペースで効率よく進めたい、ある程度婚活経験がある男性に向いています。
「女性無料」「男性高額」の相談所は要注意
料金の男女差で最も男性が警戒すべきなのが、「女性無料・男性高額」型の相談所です。
一見すると女性会員が多く集まるため出会いの選択肢が広がりそうに見えますが、男性にとっての実態は冷静に見極める必要があります。
「女性無料」の仕組みの裏側
このモデルの収益構造はシンプルです。女性を無料または格安で集めることで「女性会員数〇〇人」という数字を作り、その数字を武器に男性会員から高額な費用を徴収します。
つまり、男性の支払いが相談所の主な収益源になっている構造です。
広告や公式サイトで「女性会員数が豊富」「女性からのアプローチが多い」といったアピールをしている相談所を見かけたら、まず料金体系を確認する習慣をつけましょう。
「女性会員が多い=男性に有利」は必ずしも正しくない
女性会員が多いことは、一見メリットに見えます。しかし重要なのは数よりも質と真剣度です。
無料で入会できる環境では、以下のような問題が起きやすくなります。
- 結婚への本気度が低い、なんとなく登録した女性が混在する
- 活動を途中でやめてしまう女性会員が多く、実際に動いている会員数が少ない
- 真剣度の差があることで、交際に発展しにくいケースが増える
男性が高い費用を払って婚活しているのに、相手側の真剣度が担保されていない状況は、時間もお金も無駄にするリスクがあります。
入会前に確認すべき3つのポイント
「女性無料・男性高額」型の相談所に引っかからないために、入会前に以下の3点を必ずチェックしてください。
1️⃣男女の料金体系が公式サイトに明記されているか
料金をわかりにくく記載している、または女性向けの料金が一切記載されていない相談所は注意が必要です。透明性のある相談所は、男女ともに料金を明確に公開しています。
2️⃣実際に活動中の女性会員数を確認する
登録会員数の総数ではなく、「現在アクティブに活動している会員数」を確認しましょう。数字を大きく見せるために退会済みの会員も含めているケースがあります。
3️⃣無料カウンセリングで雰囲気を直接確かめる
ほとんどの相談所では入会前に無料カウンセリングを実施しています。そこで料金体系の説明が丁寧かどうか、男性会員の活動実績について具体的な話をしてくれるかどうかを確認することが、相談所の誠実さを見極める一つの基準になります。
男性が料金で損しない相談所の選び方
料金の仕組みを理解したうえで、次は実際に相談所を選ぶ際の基準を整理します。
費用の安さだけを追うのではなく、男性にとってコスパの高い婚活ができる環境を選ぶことが重要です。
① 男女同額かどうかを必ず確認する
前述のとおり、男女同額の相談所は会員全員が相応のコストを負担しているため、双方の真剣度が揃いやすい環境です。
料金体系を確認する際は、入会金・月会費・成婚料のすべてを男女で比較してください。一つの項目だけ同額でも、別の項目で差が設けられているケースもあります。
公式サイトに男女の料金が並べて明記されているかどうかが、透明性を測る最初のチェックポイントです。
② 総額で比較する(月会費だけで判断しない)
「月会費〇〇円〜」という広告表示に引きずられて入会すると、想定外の費用が積み重なることがあります。男性が損をしないためには、以下の総額シミュレーションを入会前に行うことを習慣にしてください。
総額の計算式(目安) 入会金+(月会費×活動月数)+(お見合い料×想定回数)+成婚料
たとえば活動期間を12ヶ月、お見合いを月2回と仮定した場合、月会費が安くてもお見合い料や成婚料が高い相談所では総額が大きく膨らみます。
各項目を個別に確認し、自分の活動スタイルに合った相談所を選びましょう。
③ サポート内容と費用のバランスを見る
費用を抑えることだけを優先してサポートが薄い相談所を選ぶと、婚活が長期化して結果的に総費用が高くつくリスクがあります。
男性が婚活で躓きやすいポイントは、プロフィールの書き方・写真の印象・お見合い後の交際への移行など、サポートがあるかないかで大きく差が出る場面です。
確認すべきサポート内容の例は以下のとおりです。
- プロフィール作成・写真撮影のサポートがあるか
- カウンセラーとの面談頻度はどれくらいか
- お見合い後のフォローアップがあるか
- 男性会員の成婚実績を具体的に提示してくれるか
費用が多少高くても、サポートが手厚く短期間で成婚できる環境であれば、トータルのコストパフォーマンスは十分に高くなります。
「いくら払うか」ではなく「何ヶ月で成婚できるか」という視点で相談所を選ぶことが、男性にとって最も合理的なアプローチです。
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よくある質問(FAQ)

Q. 結婚相談所の料金は男性のほうが高いですか?
基本的には男女同額が業界標準です。ただし、「女性無料・男性高額」型の相談所や、ハイスペック男性特化型で女性料金が高いケースなど、例外も存在します。入会前に必ず公式サイトで男女の料金体系を確認することをおすすめします。
Q. 「女性無料」の結婚相談所は男性にとってお得ですか?
一概にお得とはいえません。女性が無料で入会できる環境では、結婚への真剣度が低い会員が混在しやすく、活動の質が下がるリスクがあります。
男性が高い費用を払っているにもかかわらず、相手の本気度が担保されない状況は、時間とお金の無駄につながる可能性があります。
Q. 男性が一番コスパよく婚活できる相談所の選び方は?
月会費など単一の費用項目だけで比較せず、入会金・月会費・お見合い料・成婚料を合算した総額でシミュレーションすることが重要です。
加えて、プロフィール作成やお見合い後のフォローなどサポートが充実しているかを確認し、短期間で成婚できる環境かどうかを基準に選びましょう。
Q. 結婚相談所と婚活アプリ、男性はどちらが費用が安いですか?
月額費用だけで見れば婚活アプリのほうが安いですが、成婚までの総費用・総時間で比較すると一概にはいえません。
婚活アプリは低コストで始められる反面、真剣度の低い相手が多く、長期化するケースも多くあります。
結婚相談所は初期費用こそかかりますが、真剣な相手と効率よく出会える環境が整っており、短期間での成婚を目指す男性には合理的な選択肢です。
まとめ
この記事のポイントを3点に整理します。
1️⃣結婚相談所の料金は基本的に男女同額
婚活アプリとは異なり、性別による料金差は設けていない相談所がほとんどです。
2️⃣「女性無料・男性高額」型の相談所には注意が必要
女性会員の数より真剣度を重視し、男女の料金体系が透明に公開されているかを確認しましょう。
3️⃣費用は月会費だけでなく総額で比較する
入会金・月会費・お見合い料・成婚料を合算し、サポートの質と合わせてトータルのコスパで判断することが、男性にとって最も賢い選び方です。
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