結婚相談所の退会理由7選!婚活男性が後悔しないための判断基準は?

結婚相談所
結婚相談所

結婚相談所を退会する理由は、人によって本当にさまざまです。

大きく分けると

「良い出会いがなかった」
「費用がかさんだ」
「担当者と合わなかった」

など7つのパターンに集約されますが、実はその多くが、退会する前にできる対処法を知っていれば防げたケースでもあります。

この記事では、結婚相談所を退会する主な理由を一つひとつ整理しながら、「自分の場合は本当に退会すべきなのか」を判断するためのチェックポイントもあわせて紹介していきます。

すでに退会を考えている方はもちろん、これから入会を検討している方にとっても、事前に知っておくと安心できる内容になっています。
※この記事にはPRが含まれています。

結婚相談所選びで失敗したくない人へ
⬇無料でリサーチします⬇

結婚相談所を途中退会する人の割合・タイミング

結婚相談所には、大きく分けて「成婚退会」と「途中退会」の2種類の退会があります。

成婚退会は、お相手が見つかり結婚が決まったことで退会するケースです。これは結婚相談所にとっても会員にとっても、いわば理想のゴールです。

一方の途中退会は、契約期間が満了する前に、何らかの理由で活動を終えることを指します。

途中退会が起こりやすいタイミングとしてよく挙げられるのが、入会から3ヶ月〜半年ほど経った頃です。

この時期は、入会当初の「頑張ろう」というモチベーションが落ち着いてきて、思うようにお見合いが組めない、活動費がかさんできたといった現実的な悩みが表面化しやすいタイミングでもあります。

もちろん、契約更新のタイミングで「もう1年続けるかどうか」を見直す方も多く、更新月の前後に退会を検討する人が増える傾向もあります。

まずは自分がどのタイミングにいるのかを客観的に見てみることが、冷静な判断につながります。


結婚相談所の退会理由7選

ここからは、実際によく聞かれる退会理由を7つに分けて紹介します。

特に30代・40代の男性会員に多い傾向を踏まえて解説していきますので、自分に近いものがないか確認しながら読んでみてください。


良い出会いがない・お見合いが組まれない

もっとも多い退会理由といっても過言ではないのが、この「出会いの少なさ」です。

せっかく入会したのに、紹介されるお相手の人数が少ない、もしくは希望条件に合う人がなかなか見つからないという状態が続くと、活動そのものへのモチベーションが下がってしまいます。

ただし、これは条件設定や自己PRの見直しだけで改善するケースも少なくありません。退会を決める前に、一度振り返ってみる価値はあります。


費用が想定より高い(月会費・成婚料・オプション料金)

結婚相談所は他の婚活サービスと比べても費用が高額になりやすいサービスです。

入会金や月会費だけでなく、お見合いのたびにかかる料金や、成婚が決まった際の成婚料など、想定していなかった出費がかさんでくると、費用対効果に疑問を感じ始める方が多くなります。

特に「本当に結婚できるかわからないのに、これだけの金額を払い続けていいのか」という不安は、男性会員からよく聞かれる声です。


コンシェルジュ・カウンセラーとの相性が悪い

担当のコンシェルジュやカウンセラーとの相性は、活動の満足度を大きく左右します。

連絡が遅い、親身に相談に乗ってもらえない、紹介が一方的で希望が反映されないといった不満が積み重なると、「この人に任せていて大丈夫なのか」という不信感に変わっていきます。

これは後述しますが、担当者の変更を申し出ることで解決するケースも多いポイントです。


婚活そのものに疲れた・時間の余裕がなくなった

婚活は思っている以上に体力と気力を使うものです。

仕事が忙しくなった、プライベートの予定と重なりにくくなったなど、時間的な余裕がなくなることで、活動の優先順位が下がってしまう方もいます。

真剣に取り組んでいたからこそ疲れてしまう、というのはとても自然なことです。無理に続けることが必ずしも正解ではありません。


結婚相談所以外(マッチングアプリ等)で相手が見つかった

結婚相談所を続けながら、並行してマッチングアプリを利用したり、友人の紹介などで良い出会いに恵まれたりすることもあります。

相談所以外の場所で将来を考えられる相手が見つかった場合は、その相談所での活動を終えて退会するのは自然な流れといえるでしょう。


女性から選ばれず自信を失った

あまり語られることは少ないのですが、男性会員の退会理由として実は根深いのが、この「選ばれない経験による自信の喪失」です。

お見合いの申し込みが通らない、真剣交際までなかなか進まないといった状況が続くと、婚活そのものよりも、自分自身に対する自信を失ってしまうことがあります。

これは決してめずらしいことではありません。プロフィールの見せ方や、活動の進め方を少し変えるだけで状況が好転することもあるため、一人で抱え込まずに担当者に相談してみることをおすすめします。


サービス内容が説明と違った・不信感

入会前の説明と、実際に活動を始めてからのサービス内容にギャップを感じることも、退会理由のひとつです。

無料相談やパンフレットには書かれていなかった追加料金を請求されたり、サポート体制が想定と違ったりすると、相談所そのものへの不信感につながってしまいます。


その退会理由、本当に妥当?判断チェックリスト

ここまで7つの退会理由を紹介してきましたが、実はそのすべてが「今すぐ退会するしかない」というわけではありません。

理由によっては、退会する前に試してみる価値のある対処法があります。


退会前に試すべき3つの対処法

🔸まず一つ目は、担当者の変更です。カウンセラーとの相性が原因であれば、同じ相談所内で担当を変えてもらうだけで、活動の満足度が大きく変わることがあります。

個人経営の小規模な相談所などで担当変更が難しい場合を除けば、一度相談してみる価値は十分にあります。

🔸二つ目は、条件の見直しです。出会いが少ないと感じている場合、希望条件が厳しすぎないか、プロフィールの書き方に改善の余地がないかを、担当者と一緒に見直してみましょう。

自分では気づきにくい部分を客観的に指摘してもらえることもあります。

🔸三つ目は、休会制度の活用です。婚活に疲れてしまった、時間の余裕がなくなったという場合は、退会という決断をする前に、いったん休会という選択肢を検討してみてください。

休会であれば、状況が落ち着いたタイミングでまた活動を再開できます。


「今退会すべきサイン」と「まだ続けるべきサイン」

自分の状況がどちらに近いか、次の表で確認してみてください。

状況今退会を検討してもよいサインまだ続けてみる価値があるサイン
出会いの数条件を見直しても紹介が極端に少ない条件を調整したことがまだない
費用面想定を大きく超え、継続が生活に支障が出ている一時的な出費で、月々の負担は許容範囲
担当者との関係担当変更後も改善が見られないまだ担当変更を相談していない
気持ちの面結婚そのものへの意欲がなくなった婚活に疲れているが、結婚への意欲はある
出会いの有無相談所以外で結婚を考えられる相手が見つかった特に他で出会いがあるわけではない

こうして整理してみると、「なんとなく辛いから辞めたい」という気持ちと、「具体的な理由があって続ける意味を感じられない」という状況は、実は別のものだとわかってきます。

退会は一度決断すると後戻りしにくいものだからこそ、焦らず一つずつ確認してみることをおすすめします。

結婚相談所選びが面倒な方へ
無料であなたに合う相談所をリサーチ
ついでにパンフレットも貰えて便利

🔸結婚相談所比較ネットの口コミ・評判はこちら


結婚相談所を退会する前に確認すべき注意点

いざ退会を決めたときに、思わぬところでつまずいてしまわないよう、事前に知っておきたい注意点をまとめました。


違約金・返金の有無(クーリングオフ制度含む)

結婚相談所によって、途中退会時の返金や違約金のルールは大きく異なります。

数ヶ月分から1年分の月会費をまとめて前払いするタイプの相談所では、途中で退会すると残りの期間分が返金されないこともあるため、契約時の書面を改めて確認しておくことが大切です。

なお、入会から一定期間内であれば、特定商取引法にもとづくクーリングオフ制度が適用される場合があります。

入会したばかりで「思っていたサービスと違った」と感じている方は、この制度が使えないか確認してみる価値があります。

対象期間や条件は相談所によって異なるため、契約書に記載された内容や、消費生活センターへの相談も検討してみてください。


退会のベストタイミング(月初・月末、契約更新月)

月会費は多くの場合、月単位で発生します。そのため、月の途中で退会しても日割りにならないケースが多く、月末に合わせて退会手続きを進めるほうが無駄がありません。

また、契約更新のタイミングが近い場合は、更新前に退会するのか、それとも一度更新してから改めて検討するのかによって、費用面での損得が変わってくることもあります。

迷ったときは、担当者に更新のタイミングと退会のタイミングを合わせて相談してみるとスムーズです。


退会後の会員との連絡はNG(規約違反リスク)

退会したあとも、在籍していた結婚相談所の契約ルールは基本的に適用され続けます。

特に、活動中に知り合った会員と個人的に連絡を取り合ったり、交際を続けたりすることは、多くの相談所で規約違反とされています。

「バレなければ大丈夫」と考えてしまう方もいますが、万が一発覚した場合はトラブルに発展する可能性があるため、相談所を通じた関係はきちんと清算してから退会するようにしましょう。


結婚相談所の退会方法・退会届の書き方

実際に退会を決めたら、次はどのように手続きを進めればよいのか気になるところです。

ここでは一般的な流れを紹介します。


退会の連絡方法(電話・メール・書面)

退会の連絡方法は相談所によって異なりますが、多くの場合、担当のカウンセラーへ電話やメールで一報を入れたうえで、正式な退会届を提出する流れになります。

いきなり書面だけを送るのではなく、まずは担当者に一言伝えるところから始めると、その後の手続きも進めやすくなります。


退会届・退会メールの例文テンプレート

退会の連絡は、難しく考える必要はありません。以下のようなシンプルな内容で十分です。

件名:退会届 / 〇〇(氏名)

〇〇様

お世話になっております。 このたび〇〇(退会理由)のため、〇月末をもって退会させていただきたくご連絡いたしました。 在籍中は大変お世話になり、ありがとうございました。 退会に必要な手続きがございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。 〇〇(氏名)

退会理由の部分は、正直に書いても、あるいは「一身上の都合」のように簡潔にまとめても問題ありません。

担当者との関係が良好であれば、率直に伝えたほうがスムーズに進むことも多いです。


退会手続きの流れ(申請〜完了まで)

一般的には、担当者への連絡→退会届の提出→会員資格の停止→(該当する場合)返金手続き、という流れで進みます。

退会届の提出から手続き完了までにかかる期間は相談所によって差があるため、次の更新月をまたぎたくない場合などは、余裕を持って早めに連絡しておくと安心です。

自分に合った結婚相談所が知りたい方
こちらで無料で調査してくれます

⬇   ⬇   ⬇


退会後の選択肢は?婚活を諦める前に

退会は、婚活そのものを終わらせることと必ずしもイコールではありません。ここでは、退会したあとに考えられる選択肢を紹介します。


他の結婚相談所に乗り換える

担当者との相性や紹介数の少なさが原因で退会した場合、婚活そのものを諦める前に、別の結婚相談所への乗り換えを検討してみるのも一つの方法です。

同じ「結婚相談所」というくくりでも、得意とする年齢層や会員層、サポートのスタイルは相談所ごとに大きく異なります。

今回感じた不満を踏まえたうえで相談所を選び直すことで、状況が大きく変わることもあります。


マッチングアプリを併用・移行する

費用面での負担が大きかった場合は、比較的低コストで始められるマッチングアプリへの移行や併用も選択肢に入ってきます。

結婚相談所ほどのサポート体制はありませんが、自分のペースで活動できる気軽さは大きなメリットの一つです。


一度婚活を休む選択肢もアリ

婚活そのものに疲れてしまったのであれば、無理に次の活動先を探す必要はありません。

一度婚活から離れて心と時間に余裕を取り戻すことも、決して後ろ向きな選択ではないはずです。焦らず、自分のタイミングで再開すればよいのです。

結婚相談所探しが面倒くさい方
結婚相談所比較ネットが探してくれます

🔸結婚相談所比較ネットの口コミ・評判はこちら


まとめ・退会理由を知って後悔しない選択を

結婚相談所の退会理由は、出会いの少なさや費用面の負担、担当者との相性など、人によってさまざまです。

ただ、その多くは退会する前に試せる対処法があることも、ここまで見てきた通りです。

大切なのは、「なんとなく辛いから辞めたい」という気持ちだけで決断してしまうのではなく、自分の状況を一度整理してみることです。

今回紹介したチェックリストを参考に、本当に退会すべきタイミングなのか、それとも続ける価値がまだ残っているのか、じっくり見極めてみてください。

どのような結論に至ったとしても、それはこれまで真剣に婚活に向き合ってきたあなた自身の判断です。焦らず、自分に合った次の一歩を選んでいきましょう。


✅最近の投稿

タイトルとURLをコピーしました